痙攣性発声障害
教育・表現

痙攣性発声障害

こんばんは!

今日は僕の過去に出来事について少しお話しを。

僕は、シンガーとしても活動していて、
とにかく「声」は、僕の命の次に大事なものだった。

しかし、実は僕は、痙攣性発声障害というものになり、
歌う事だけでなく、会話すら困難で
全く声が出ない時期があった。

原因は不明で、難病と言われているが、努力すれば必ず治る。

東京までボイトレに通い、焦らずゆっくりと
治療していった。

自分の武器だったはずの声を失い、一時は自信まで失いかけた。
でも、失ったから努力したこと、出会えた人、
失った分得たものは、確実に財産となっている。

どん底から、這い上がることができるのは
やっぱり僕は音楽が好きだから。
大好きだから。
これしかない!そう思える大切なものだから。

この先、また、困難なことにぶち当たったり、
どん底に突き落とされたりするかもしれない。

だけど、三年強かけてこの病気の治療をして復帰したことが
自信ともなっているし、この先も、必ず這い上がる自信がある。

だから僕はずっと、大好きなこの音楽業界で生きていくのだ!!!!

※写真は昔ボイトレでお世話になっていた浅川礼子さんとの写真です^^

 

 

 

 

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投稿者

Hiroyuki Ohira
Hiroyuki Ohira

コメント

  1. ayumi ayumi

    なるほど~~そういった過去を乗り越えてこそのイマなんですね!!

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