ちょっと真面目なお話
教育・表現

ちょっと真面目なお話

勘違いして欲しく無いので先に書くが、
俺は自分を『病気』とは微塵も思っていなく、個性だと思っている。

むしろ世の中の『普通が洗脳であり異常である』という価値観が俺の根底にはあるので、
気負うこともなく、
又は営利的に利用したり売名しようとも一切考えてはいないので悪しからず。

ADHDに限らず、ASDもLDも同じく、極度な症状が出ない限り他人にはほぼ分からない。
だからグレーに少しでも属している時点で『甘え』や『怠惰』と捉えられてしまう。
理解してもらうことはなかなか困難なのだ。

俺たちの世代は、所謂『根性論』というやつがギリギリ通じる世代。
だからなんとか社畜生活を五年続けられた。
五年続けて分かったことは、『頑張っても無理なもんは無理』です。

どれだけ怒られてもケアレスミスを繰り返し、遅刻する。
体育会系の会社だった為、罵声、時には暴力も飛んでくる。
それが今の『ゆとり以下』の若い世代だとしたら、
確実に自殺に追い込むレベルの話であり、実際にケースはザラに出てきている。

晴れて会社を辞め、今の事業を起業してから、三ヶ月程でトントン拍子に軌道に乗り、
俺は仕事をして感謝される立場に漸くなった。

雇用されていた時より収入も増え、
生きていく自信と、人への感謝も増えた。
精神も安定し、人に対して優しくなれる様になった。

重要なのは、ADHDだから仕方が無いと開き直るのでは無く、
自覚した人間が、自分の個性や長所を発揮できて輝ける場所を
少しでも早く見つけることができる世の中になるべきだということ。

インターネット社会と技術革新が猛スピードで加速してる今、
その可能性は確実に上がってきている。

今までは色んな意味で自分の負の部分を曝け出すことなくやって来たが、
世の中に一定数いるよりコアな層に強く届く様、
発信していけたらなと考えている次第であります。

いま、こんな風に悩んでいる若者がいたならば
少しでも励みとなりますように・・・・

一人で抱え込まないでここでもいいからはきだしてくれ~~~~!!!

 

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投稿者

Hiroyuki Ohira
Hiroyuki Ohira

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